立花楓のプロフィール

はじめまして、「プロが教える女の口説き方講座」のサイト管理人をしている立花楓と申します。

僕は21歳まで童貞でしたが、初体験を機に一気に爆発!これまでに1,000人以上の女性と肉体関係を持ってきました。

今でこそ「自分に落とせない女はいない!」と自信を持って言えますが、そんな僕にもモテない冬の時代がありました。

そもそも、立花楓とはいったい何者なのか???

そう思われた方も多いと思います。

僕がこのサイトを立ち上げた経緯について、生い立ちから順番に説明をさせていただきます。

1975年に東京都町田市に生まれる

3人兄弟の末子っとして東京都町田市に生まれました。

小学校時代はとても活発な少年でした。

野球部に所属し、小学校6年生のときには4番を任されていたほどでした。

女の子に興味を持ち始めたのもちょうどこの時期からです。

中学生になって自分がブサイクなことに気づく

中学に入学してからも野球を続けようか迷ったのですが、考えた末に野球部には入部しませんでした。

その理由は、頭をボーズにしなければいけかったからです。

今の中学生はよくわかりませんが、僕が中学生の頃は「野球部=ボーズ」というのは当たり前でした。

中学に入学したばかりの僕にとっては、頭をボーズにして野球部に入るよりも「女の子にモテたい!」という気持ちの方が強かったのです。

そして、中学校3年生の時に好きな女の子に生れてはじめての告白をしました。

結果は「ごめんなさい・・・」でしたが、「想いを伝えることができた!」という満足感があったので、振られたことに対してのショックはそれほど大きくありませんでした。

僕がその後、大きなショックを受けることになるのは、それから数日後のことです。

学校が終わり、家に帰ろうとした矢先に教室に忘れ物をしたことに気づきました。

忘れ物を取りに教室に戻ると、何やら僕を振った女の子とその友達が話をしている声が耳に入ってきました。

次の瞬間、僕の耳に入ってきた言葉に唖然としました!

「楓君てあのブサイクな顔でよく告白なんてできるよね。。。」

人間誰しも生まれてから15年も経てば、自分の顔がイケてるかイケてないかくらいは、ある程度は認識できるようになります。

当時の僕は、「自分はイケてない、でもそこまで悪くもない」と思っていたのですが、それは僕の勘違いだと気づかされた出来事でした。

15歳の僕にとって「ブサイク」という言葉は刺激が強すぎたのか、それから数年間、自分に自信が持つことができなくなりました。

相変わらずモテなかった高校時代

高校に入ると、周りの友達にはちらほらと彼女ができ始めてきました。

ところが僕はと言えば、高校1年の時に3人に告白をするも全敗・・・

高校2年の時にも3人に告白をするもリベンジならず・・・

そして、高校3年になって2人に告白をするもまたもや失敗・・・

なんと8戦8敗の見事なレコードで、高校を卒業することになってしまったのです。

この時期には、「自分はかなりのブサイクなんだ」と確信が持てるようになっていました。

しかも大学受験に失敗して、更に気分は落ち込んでしまいました。

大学で心理学を勉強することを決意した予備校時代

一浪することになった僕は、高校を卒業してから予備校に通いました。

そして、予備校時代に見たあるテレビ番組がキッカケで、僕は心理学を学べる学部を受験することを決めたのです。

そのテレビ番組というのが、「ナンバー1ホストの特集」だったのですが、そのホストが僕と同じくらいブサイクだったのです。

思わず「えっ?ブサイクでもモテるんだ!」と思ってしまいました。

そのホストは番組で以下のように語っていました。

以下、ホスト語録

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ナンバー1になるようなホストは、女性のハートを掴むのがうまい。

女性のハートを掴むために必要なのは、整った顔でもなければ巧みな話術でもない。

・どんなシーンで、どんな言葉をかければ、女性は喜ぶのか?

・どんな言葉を、どんな話の流れで繰り出せば、女性はこちらに興味を示すのか?

女性心理をところん突き詰めていくこと。これに尽きます。
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このホストの言葉が僕の人生を変えるキッカケになりました。

顔で勝負ができない僕でもモテる男になれる!っと思った瞬間でした。

そして僕は、心理学を勉強して女にモテるようになってやる!と決意しました。

大学を卒業しからも別にやりたいことなんてなかったし、わざわざ就職に有利だからという理由で、経済学部や経営学部を選択するなんてことはしませんでした。

僕は迷わず心理学を学べる学部を受験しました。

モテる男に生まれ変わった大学時代

大学に入学してから心理学を学び始めたのですが、その全てが女性にモテることに直結するものばかりではありませんでした。

当たり前と言えば当たり前ですね。

大学は、女にモテる男を養成するために生徒に心理学を教えているわけではありませんから。

大学に入ると合コンの話が沢山舞い込んできました。

心理学を勉強し始めた僕でしたが、相変わらずモテない生活が続きました。

大学の心理学の講義だけではダメだと思い、書店でナンバー1ホストやプロのナンパ師が執筆した本を何冊も買い込み、自分なりにモテる男になるための研究を続けていきました。

そんな日々が、徐々に僕を変えていきました。

心理学の講義で学んだことと、世の中のモテ男達の口説きテクニックがうまく融合できたのか、なんとなく女性のハートの掴み方がわかってきたような気がしのたです。

そして、僕に転機が訪れました。

大学3年の夏に生まれて初めて彼女ができたのです。

彼女ができたことで、自分にメチャクチャ自信を持つことができるようになった僕は、立て続けにいい女を落としていきました。

それからというもの、女性を口説くのが趣味の一つになってしまい、合コンやクラブ、バイト先で知り合った女の子達と次から次へと体の関係を持つようになりました。

遅咲きながら、「女にモテるの最高の気分だ!」と思える日々が続いたことに、幸せを感じていました。

現在の僕

現在の僕は30代後半で、そろそろ「おじさん」と呼ばれてもおかしくない年齢です。

29歳の時に今の奥さんと結婚をして、2人の子宝にも恵まれました。

しかし、結婚したら落ち着くと思っていた僕の男としての機能は、結婚後も落ち着くことはありませんでした。

奥さんには内緒で、女を口説き続ける日々は今も続いています。

21歳で遅めの初体験をしてから、実に1,000人以上の女性と夜をともにしてきました。

世の中に何かを残したいという思い

僕が「プロが教える女の口説き方講座」を立ち上げた理由は、ズバリ言ってしまえば「道楽」です。

現役を引退したプロスポーツ選手が、後進の指導に生きがいを感じているのと同じです。

世の中100人斬りをした男なんて腐るほどいると思いますが、さすがに1,000人斬りを経験した男は、日本でも数少ないと思います。

そんな自画自賛できるような記録を作ったことを節目に、後進の指導がしたいと思うようになりました。

そんな理由で立ち上げたのが、このサイト「プロが教える女の口説き方講座」であり、僕の人生そのものでもあります。

このサイトを通して、1人でも多くの男性がモテる男に変わることを願っています。

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